0120659436は東京電力のSMS選択払いのご案内!かけ直したほうが良い?口コミも調査
結論
東京電力エナジーパートナーからのSMS(ショートメッセージ)です。
東京電力の公式サイトで、電気料金などを「SMS選択払い」で支払うためのSMSの送信元番号として案内されています。
東京電力と契約していて振込用紙で支払っている人は、内容を確認して問題ありません。ただし偽のSMSもあるため、URLが正しいかを確かめましょう。
0120659436は、誰(どんな事業者)なのか?
SMSを送ってきたのは、電気やガスを販売している東京電力エナジーパートナー株式会社です。
東京電力は公式サイトの「SMS選択払い」のページで、SMSの送信元の番号を公開しており、ドコモとauの携帯電話には0120-659-436から届くと案内しています。ソフトバンクでは「249024」と表示されます。
電話をかけてきた目的は?
この番号から届くSMSは、電気・ガス料金などの支払いについてのお知らせです。
SMS選択払いは、振込用紙での支払いのかわりに、SMSに書かれたURLから決済サイトにアクセスして、スマホ決済などで支払える仕組みです。
公式サイトによると、東京電力が送るURLは「https://www.payment.tepco.co.jp/」から始まり、最後の5文字はお客さまごとに異なります。
どう対応するのがおすすめ?
東京電力と契約している人は、SMSに書かれたURLが「https://www.payment.tepco.co.jp/」から始まっているかを確認してから手続きしましょう。
東京電力を装って未払いを理由に支払いを急がせる偽のSMSもあり、東京電力も公式サイトで注意を呼びかけています。URLが違う場合や、心当たりがない場合は、URLを開かずに削除しましょう。
東京電力と契約していない場合は、詐欺の可能性が高いため、URLは開かないようにしましょう。
0120659436にかけ直すべきか?
心当たりがない番号なら、基本的にはかけ直す必要はありません。
重要な用件であれば、留守番電話にメッセージを残したり、SMSや郵便で連絡したりするはずです。
一方で、利用しているサービスの会社からの連絡なら、支払いや契約に関する大切な用件の可能性があります。かけ直す前に、公式サイトやカード・契約書類に書かれている番号と同じかを確かめてから連絡しましょう。
営業電話に出てしまったときの対処法
営業(勧誘)電話に出た際、断ってもしつこく勧誘してくることがあります。
そんな場合は、相手の話を遮って
「営業の電話ですよね?お断りします。
特商法はご存知ですよね?
失礼します。」
と伝えるようにしましょう。
特商法とは?
特商法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、 消費者の利益を守ることを目的 とする法律です。
この法律内に、 断った場合の再勧誘は禁止と明記されているのです。
2009年12月に特定商取引法が改正され、電話勧誘販売、もしくは訪問販売の場合、消費者が「いらない」「興味がない」とはっきりと勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘したり、再度勧誘してはいけないことになりました(再勧誘の禁止)。
この規定に反した場合は指示や業務停止命令の対象となります。
上記を要約すると
- はっきりと断っている場合、再び勧誘するのは違法だ
ということです。
違反した場合は、最悪業務停止命令がでますので、「 こちらは特商法知ってるんだぞ 」という毅然とした態度で、ハッキリ断るようにしましょう。
中途半端に柔らかく断ろうとしても、営業トークが長引くだけです。
しつこい場合は消費生活センターへ
- 異常にしつこい
- 詐欺なんじゃないかと思う
- 個人情報を聞かれて答えてしまった
- もやもやと気になる
消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として開設されたものです。
0120659436の基本情報
| 頭番号 | 0120 |
|---|---|
| 中間番号 | 659 |
| 加入者番号 | 436 |
| 番号種別 | フリーダイアル |
| 番号提供事業者 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 |