0120933129はヤマダ電機の購入後の確認とウォーターサーバーの案内!かけ直したほうが良い?口コミも調査
結論
ヤマダ電機(ヤマダデンキ)で家電を買った人にかかってくる、購入後の確認を兼ねた電話と報告されています。
口コミでは、確認のあとにウォーターサーバーの勧誘をされたという声があります。
ウォーターサーバーに興味がなければ、断れば問題ありません。
0120933129は、誰(どんな事業者)なのか?
口コミによると、ヤマダ電機で家電を購入した人に、購入した製品の調子や店員の対応を確認する名目でかかってくる電話です。
ヤマダデンキは公式サイトで、アンケートやウォーターサーバー「プレミアムウォーター」のキャンペーン案内に使う番号を公開していますが、0120-933-129はその一覧には載っていません(2026年10月時点)。
電話をかけてきた目的は?
口コミでは、購入した冷蔵庫に不具合がないか、搬入のときの店員の対応に問題がなかったかを聞かれたあと、ウォーターサーバーの勧誘をされたという報告があります。
製品の調子を聞くと言いながら勧誘をされたことに、不満を感じたという声もあります。
どう対応するのがおすすめ?
ウォーターサーバーに興味がなければ、「必要ありません」と断れば問題ありません。
購入した家電の不具合や修理の相談は、この番号ではなく、ヤマダデンキの公式サイトに載っている窓口や、購入した店舗に問い合わせましょう。
0120933129から着信を受けた人の口コミ
先日購入した冷蔵庫の不具合はないか、購入・搬入時の店員の対応に問題がなかったかの確認
ウォーターサーバーの勧誘
0120933129にかけ直すべきか?
心当たりがない番号なら、基本的にはかけ直す必要はありません。
重要な用件であれば、留守番電話にメッセージを残したり、SMSや郵便で連絡したりするはずです。
一方で、利用しているサービスの会社からの連絡なら、支払いや契約に関する大切な用件の可能性があります。かけ直す前に、公式サイトやカード・契約書類に書かれている番号と同じかを確かめてから連絡しましょう。
営業電話に出てしまったときの対処法
営業(勧誘)電話に出た際、断ってもしつこく勧誘してくることがあります。
そんな場合は、相手の話を遮って
「営業の電話ですよね?お断りします。
特商法はご存知ですよね?
失礼します。」
と伝えるようにしましょう。
特商法とは?
特商法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、 消費者の利益を守ることを目的 とする法律です。
この法律内に、 断った場合の再勧誘は禁止と明記されているのです。
2009年12月に特定商取引法が改正され、電話勧誘販売、もしくは訪問販売の場合、消費者が「いらない」「興味がない」とはっきりと勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘したり、再度勧誘してはいけないことになりました(再勧誘の禁止)。
この規定に反した場合は指示や業務停止命令の対象となります。
上記を要約すると
- はっきりと断っている場合、再び勧誘するのは違法だ
ということです。
違反した場合は、最悪業務停止命令がでますので、「 こちらは特商法知ってるんだぞ 」という毅然とした態度で、ハッキリ断るようにしましょう。
中途半端に柔らかく断ろうとしても、営業トークが長引くだけです。
しつこい場合は消費生活センターへ
- 異常にしつこい
- 詐欺なんじゃないかと思う
- 個人情報を聞かれて答えてしまった
- もやもやと気になる
消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として開設されたものです。
0120933129の基本情報
| 頭番号 | 0120 |
|---|---|
| 中間番号 | 933 |
| 加入者番号 | 129 |
| 番号種別 | フリーダイアル |
| 番号提供事業者 | KDDI株式会社 |