0120925773は株式会社中小企業支援センターを名乗る助成金の営業!かけ直したほうが良い?口コミも調査
結論
「中小企業支援センター」を名乗り、雇用保険に関する助成金の案内として、代表者への取り次ぎを求める電話です。
口コミでは、公的な機関ではなく、助成金の申請を代行する民間企業の営業だったと報告されています。
公的な機関からの連絡と誤解しないよう注意しましょう。
0120925773は、誰(どんな事業者)なのか?
口コミによると、電話をかけてきたのは「株式会社中小企業支援センター」を名乗る民間の会社です。
最初は「株式会社」を付けずに名乗るため公的な機関と誤解しやすいものの、確認すると公的機関ではないと答えた、という報告があります。名前の似た団体に問い合わせたところ、関係はないと言われた、という口コミもあります。
電話をかけてきた目的は?
目的は、助成金や補助金の申請代行の営業です。
口コミでは「雇用保険をお支払いの企業様へのご案内」「支援金の受給確認」として、代表者への取り次ぎや、雇用保険に入っている従業員の数を聞かれた、という報告が多くあります。断っても、しつこく代表者に代わるよう求められた、という声もあります。
どう対応するのがおすすめ?
助成金の申請代行を頼むつもりがなければ、取り次がずに断りましょう。従業員数などの会社の情報も、伝える必要はありません。
助成金や補助金について知りたい場合は、国や自治体の公式な窓口に直接問い合わせると確実です。
0120925773から着信を受けた人の口コミ
株式会社 中小企業支援センターです。最初は株式会社とは名乗らずに公的な機関と誤解させられます。補助金、助成金のサポートをするといわれ最終的には手数料を取るビジネスです。中小企業支援センターに問い合わせると全く関係なくそもそも補助金助成金は手数料取られることはないので直接相談してくださいとのこと。中小企業支援センターにお気を付けください。
中小企業支援センター
雇用保険に関する助成金・補助金の案内と言う名目。
社団法人の中小企業支援センターがわざわざかけてくるのかと疑い
支援センターに確認してもいいかと聞くと
「構いません。弊社は株式会社中小企業支援センターです。」との事。
社団法人の方が注意喚起促してるので引っかからないようにしないと。
「中小企業センター」を名乗る電話があり、支援金の受給確認のためとして従業員数などを聞かれました。
実際には補助金申請の代行営業でした。
公的機関を連想させる名称で接触し、断ってもしつこく営業を続けられたため不信感を覚えました。
0120925773にかけ直すべきか?
心当たりがない番号なら、基本的にはかけ直す必要はありません。
重要な用件であれば、留守番電話にメッセージを残したり、SMSや郵便で連絡したりするはずです。
一方で、利用しているサービスの会社からの連絡なら、支払いや契約に関する大切な用件の可能性があります。かけ直す前に、公式サイトやカード・契約書類に書かれている番号と同じかを確かめてから連絡しましょう。
営業電話に出てしまったときの対処法
営業(勧誘)電話に出た際、断ってもしつこく勧誘してくることがあります。
そんな場合は、相手の話を遮って
「営業の電話ですよね?お断りします。
特商法はご存知ですよね?
失礼します。」
と伝えるようにしましょう。
特商法とは?
特商法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、 消費者の利益を守ることを目的 とする法律です。
この法律内に、 断った場合の再勧誘は禁止と明記されているのです。
2009年12月に特定商取引法が改正され、電話勧誘販売、もしくは訪問販売の場合、消費者が「いらない」「興味がない」とはっきりと勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘したり、再度勧誘してはいけないことになりました(再勧誘の禁止)。
この規定に反した場合は指示や業務停止命令の対象となります。
上記を要約すると
- はっきりと断っている場合、再び勧誘するのは違法だ
ということです。
違反した場合は、最悪業務停止命令がでますので、「 こちらは特商法知ってるんだぞ 」という毅然とした態度で、ハッキリ断るようにしましょう。
中途半端に柔らかく断ろうとしても、営業トークが長引くだけです。
しつこい場合は消費生活センターへ
- 異常にしつこい
- 詐欺なんじゃないかと思う
- 個人情報を聞かれて答えてしまった
- もやもやと気になる
消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として開設されたものです。
0120925773の基本情報
| 頭番号 | 0120 |
|---|---|
| 中間番号 | 925 |
| 加入者番号 | 773 |
| 番号種別 | フリーダイアル |
| 番号提供事業者 | KDDI株式会社 |