0120197319はGS調査センターの世論調査!かけ直したほうが良い?口コミも調査
結論
世論調査を行う「GS調査センター」(株式会社グリーン・シップ)からの、自動音声の電話と報告されています。
2026年9〜10月には「高市内閣の支持率調査」として、多くの着信が報告されています。
調査への協力は任意なので、協力しない場合は出なくても問題ありません。
0120197319は、誰(どんな事業者)なのか?
口コミによると、電話をかけてきたのは「GS調査センター」です。
運営する株式会社グリーン・シップは、2018年のプレスリリースで、マスコミなどの依頼を受けて選挙調査を行う会社と紹介されています。同じプレスリリースでは、無作為に選んだ携帯電話に録音音声で協力をお願いし、承諾した人にSMSで調査票を送る調査方法を案内しています。
電話をかけてきた目的は?
口コミによると、自動音声で「ランダムにおかけしております。災害に遭われた方、運転中の方、17歳以下の方はこのまま電話をお切りください。ただいま高市内閣の支持率調査をお願いしております」と流れます。協力する場合は1を押すと、SMSでアンケートのURLが送られてきます。
数回鳴っただけで切れた、留守番電話に音声が残っていた、夜20時台にかかってきた、という報告も多くあります。
どう対応するのがおすすめ?
世論調査への協力は任意です。協力しない場合は、出なくても、すぐに切っても問題ありません。
協力する場合も、SMSで届いたURLの先で、調査と関係のない個人情報やお金に関することを求められたら、入力しないようにしましょう。
着信が気になる場合は、着信拒否の設定をしておくと安心です。
0120197319から着信を受けた人の口コミ
ランダムにおかけしております。災害に遭われた方、運転中の方、 17歳以下の方はこのまま電話をお切りください。 ただいま高市内閣の支持率調査をお願いしております。ご協力いただける方にショートメッセージでアンケートの URLをお送りしますので、 1番を押してください。 ご協力ありがとうございました。どうぞ電話お切りください。
このように留守電に入ってました
会社支給の電話にかかってきました。留守番電話に吹き込みだけで、出たら切れました。
高市内閣のアンケート
回答できるならSMSにて、URLを送るとの事でした
先ほど電話があって、詐欺か?と気になったので調べてみた。
発信元は、民間・独立系の世論調査機関「GS調査センター」で、正規の世論調査のようですね
調査手法: RDD方式
主な調査内容: 内閣支持率や政党支持率、選挙動向などの定点観測
0120197319にかけ直すべきか?
心当たりがない番号なら、基本的にはかけ直す必要はありません。
重要な用件であれば、留守番電話にメッセージを残したり、SMSや郵便で連絡したりするはずです。
一方で、利用しているサービスの会社からの連絡なら、支払いや契約に関する大切な用件の可能性があります。かけ直す前に、公式サイトやカード・契約書類に書かれている番号と同じかを確かめてから連絡しましょう。
営業電話に出てしまったときの対処法
営業(勧誘)電話に出た際、断ってもしつこく勧誘してくることがあります。
そんな場合は、相手の話を遮って
「営業の電話ですよね?お断りします。
特商法はご存知ですよね?
失礼します。」
と伝えるようにしましょう。
特商法とは?
特商法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、 消費者の利益を守ることを目的 とする法律です。
この法律内に、 断った場合の再勧誘は禁止と明記されているのです。
2009年12月に特定商取引法が改正され、電話勧誘販売、もしくは訪問販売の場合、消費者が「いらない」「興味がない」とはっきりと勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘したり、再度勧誘してはいけないことになりました(再勧誘の禁止)。
この規定に反した場合は指示や業務停止命令の対象となります。
上記を要約すると
- はっきりと断っている場合、再び勧誘するのは違法だ
ということです。
違反した場合は、最悪業務停止命令がでますので、「 こちらは特商法知ってるんだぞ 」という毅然とした態度で、ハッキリ断るようにしましょう。
中途半端に柔らかく断ろうとしても、営業トークが長引くだけです。
しつこい場合は消費生活センターへ
- 異常にしつこい
- 詐欺なんじゃないかと思う
- 個人情報を聞かれて答えてしまった
- もやもやと気になる
消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として開設されたものです。
0120197319の基本情報
| 頭番号 | 0120 |
|---|---|
| 中間番号 | 197 |
| 加入者番号 | 319 |
| 番号種別 | フリーダイアル |
| 番号提供事業者 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 |