05031161742は「光サポート」を名乗るAI音声のフレッツ光の勧誘!かけ直したほうが良い?口コミも調査
結論
「フレッツ光の割引が終わる」と切り出す、光回線の勧誘電話です。
口コミでは「光サポートのサトウ」と名乗る女性の声で、会話がかみ合わないことから、AIによる自動の電話ではないかと多く報告されています。
契約していなければ相手にせず、契約している場合も公式の窓口で確認しましょう。
05031161742は、誰(どんな事業者)なのか?
口コミによると、電話をかけてきた相手は「光サポート」と名乗ります。
「以前フレッツ光の契約でお世話になった」と話すものの、実際には付き合いのない会社だったという声が多くあります。NTTに確認したところ、フレッツ光とは関係のないところからの電話だと言われた、という口コミもあります。
電話をかけてきた目的は?
目的は、光回線の契約変更の勧誘です。
口コミでは「フレッツ光の割引料金の適用期間が終わるので、料金が上がらない手続きを案内したい」「電話料金の担当者はいるか」と言われた、という報告が多くあります。
会社名や契約内容を質問しても答えず、「お電話を切っていただいて大丈夫です」「電話が切れていないようなので失礼します」と一方的に話して切れるため、AIの音声ではないかという声が多く寄せられています。
どう対応するのがおすすめ?
フレッツ光を契約していない場合は、相手にせずに切って問題ありません。
契約している場合も、この電話で手続きを進めず、NTTの公式サイトや契約書類に載っている窓口で確認しましょう。口コミでは、NTTから「契約内容が変わる場合は書面で知らせる」と説明された、という声もあります。
何度もかかってくる場合は、着信拒否の設定をしておくと安心です。
05031161742から着信を受けた人の口コミ
「以前、フレッツ光で割引料金での契約でお世話になりました光サポートのサトウ」と名乗る女性の声。(実際はそんな名前の会社とは付き合いがない)
「今回割引料金の適用期間が終わるので今後の料金のことで、電話料金についての担当者はいらっしゃいますか」と尋ねられる(実際は私でもわかったが電話番号の時点で怪しいので)今はいないと答えると「また改めます」と言って切ろうとした
そこで「御社の社名をもう一度お願いします」というと「お電話をお切りいただいて結構です」と訳の分からない返答のため、もう一度「御社名をもう一度お伺いできますか」といったところ。「お電話が切れていないようですのでこちらから失礼します」といって切れた。
他の方がおっしゃってるようになるほどAIなのかな。
無効が意図した回答にしか返答しないような感じ。
電話番号の時点で日本番号(+81)がついた 携帯電話での発信で怪しさ満載で間違いなく迷惑電話です。
AIですね
「フレッツ光の割引の契約が切れるので、ご担当の方お願いします。」
→(営業だな。適当に聞き流そう)はい。こちらで伺います。
「無言」
→もしもーし?
「ご担当の方でよろしいですか?」
→はい。ご用件をどうぞ。
「それでは、また改めさせていただきます。」
→(AIと気づく)切らずに放置
「あの、またかけますから、電話を切ってください」
→切らずに放置
「そちらが切らないので、こちらから切らせていただきます」
だってよ
会社名を確認したら何も言わず、また掛けなおします。電話をお切りください。
こちらが話しかけてるのに 勝手に切りました。NTTに確認をしたところ
フレッツひかりとは関係ないところからの電話だと考えます。内容が変わる場合は書面で送付するとの事で着信拒否しました。
05031161742にかけ直すべきか?
心当たりがない番号なら、基本的にはかけ直す必要はありません。
重要な用件であれば、留守番電話にメッセージを残したり、SMSや郵便で連絡したりするはずです。
一方で、利用しているサービスの会社からの連絡なら、支払いや契約に関する大切な用件の可能性があります。かけ直す前に、公式サイトやカード・契約書類に書かれている番号と同じかを確かめてから連絡しましょう。
営業電話に出てしまったときの対処法
営業(勧誘)電話に出た際、断ってもしつこく勧誘してくることがあります。
そんな場合は、相手の話を遮って
「営業の電話ですよね?お断りします。
特商法はご存知ですよね?
失礼します。」
と伝えるようにしましょう。
特商法とは?
特商法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、 消費者の利益を守ることを目的 とする法律です。
この法律内に、 断った場合の再勧誘は禁止と明記されているのです。
2009年12月に特定商取引法が改正され、電話勧誘販売、もしくは訪問販売の場合、消費者が「いらない」「興味がない」とはっきりと勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘したり、再度勧誘してはいけないことになりました(再勧誘の禁止)。
この規定に反した場合は指示や業務停止命令の対象となります。
上記を要約すると
- はっきりと断っている場合、再び勧誘するのは違法だ
ということです。
違反した場合は、最悪業務停止命令がでますので、「 こちらは特商法知ってるんだぞ 」という毅然とした態度で、ハッキリ断るようにしましょう。
中途半端に柔らかく断ろうとしても、営業トークが長引くだけです。
しつこい場合は消費生活センターへ
- 異常にしつこい
- 詐欺なんじゃないかと思う
- 個人情報を聞かれて答えてしまった
- もやもやと気になる
消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として開設されたものです。
05031161742の基本情報
| 頭番号 | 050 |
|---|---|
| 中間番号 | 3116 |
| 加入者番号 | 1742 |
| 番号種別 | IP電話 |
| 番号提供事業者 | KDDI株式会社 |