05031890053はKDDIからのauひかり工事日のご案内!かけ直したほうが良い?口コミも調査
結論
KDDI(au)からの自動音声の電話です。
auの公式サイトで、auひかり ホームの工事日を決めるための連絡に使う番号として案内されています。
auひかりを申し込んだ人は、開通に必要な連絡なので、届いているSMSや書面を確認して工事日を予約しましょう。
05031890053は、誰(どんな事業者)なのか?
電話をかけてきたのは、auを運営するKDDI株式会社の「KDDI開通センター」です。
KDDIは公式サイトの「よくあるご質問」で、auひかり ホームを申し込んだ人に工事日の連絡をするときの番号として、050-3189-0051〜050-3189-0056を公開しています。050-3189-0053もその番号の一つです。
電話をかけてきた目的は?
公式サイトによると、この番号からの電話は、auひかり ホームの工事日を決めるための連絡です。
自動音声で、KDDI開通センターからの工事の案内であることが伝えられ、SMSを確認して希望の工事日を入力するよう案内されます。オペレーターと話したい場合は「1」を押すよう案内されます。
どう対応するのがおすすめ?
auひかりを申し込んだ人は、届いているSMSか書面の案内に沿って、工事日を予約しましょう。公式サイトでも、電話に出られなかった場合や途中で切ってしまった場合は、SMSや書面の案内に沿って予約するよう案内しています。
auひかりを申し込んでいない場合は、間違い電話か、KDDIを装った電話の可能性があります。個人情報は伝えず、気になる場合はauの公式サイトから問い合わせましょう。
ただし、KDDIも説明しているとおり、番号が正しくても発信元が偽装されている場合があります。身に覚えのない連絡や不審に感じる内容であれば、URLを開いたり個人情報を伝えたりせず、auの公式サイトやアプリから問い合わせて確認しましょう。
05031890053にかけ直すべきか?
心当たりがない番号なら、基本的にはかけ直す必要はありません。
重要な用件であれば、留守番電話にメッセージを残したり、SMSや郵便で連絡したりするはずです。
一方で、利用しているサービスの会社からの連絡なら、支払いや契約に関する大切な用件の可能性があります。かけ直す前に、公式サイトやカード・契約書類に書かれている番号と同じかを確かめてから連絡しましょう。
営業電話に出てしまったときの対処法
営業(勧誘)電話に出た際、断ってもしつこく勧誘してくることがあります。
そんな場合は、相手の話を遮って
「営業の電話ですよね?お断りします。
特商法はご存知ですよね?
失礼します。」
と伝えるようにしましょう。
特商法とは?
特商法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、 消費者の利益を守ることを目的 とする法律です。
この法律内に、 断った場合の再勧誘は禁止と明記されているのです。
2009年12月に特定商取引法が改正され、電話勧誘販売、もしくは訪問販売の場合、消費者が「いらない」「興味がない」とはっきりと勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘したり、再度勧誘してはいけないことになりました(再勧誘の禁止)。
この規定に反した場合は指示や業務停止命令の対象となります。
上記を要約すると
- はっきりと断っている場合、再び勧誘するのは違法だ
ということです。
違反した場合は、最悪業務停止命令がでますので、「 こちらは特商法知ってるんだぞ 」という毅然とした態度で、ハッキリ断るようにしましょう。
中途半端に柔らかく断ろうとしても、営業トークが長引くだけです。
しつこい場合は消費生活センターへ
- 異常にしつこい
- 詐欺なんじゃないかと思う
- 個人情報を聞かれて答えてしまった
- もやもやと気になる
消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として開設されたものです。
05031890053の基本情報
| 頭番号 | 050 |
|---|---|
| 中間番号 | 3189 |
| 加入者番号 | 0053 |
| 番号種別 | IP電話 |
| 番号提供事業者 | KDDI株式会社 |