結論

NTTドコモからのSMS(ショートメッセージ)です。

ドコモの公式サイトで、ドコモがSMSを送るときの送信元の番号として公開されています。

ドコモを使っている人は、内容を確認して問題ありません。ただし偽のSMSも多いため、URLを開く前に本物かどうかを確かめましょう。

05075600033は、誰(どんな事業者)なのか?

SMSを送ってきたのは、携帯電話会社の株式会社NTTドコモです。

ドコモは公式サイトの「ドコモからの連絡か確認する方法」のページで、SMSの送信元として使う番号を一覧で公開しています。050-7560-0033もその一覧に載っています。

電話をかけてきた目的は?

公式サイトには、番号ごとの用件は書かれていません。ドコモを使っている人に向けたお知らせと考えられます。

ドコモは、0120で始まる番号、03・06・050などで始まる番号、「0032069000」のような電話番号以外の番号など、複数の番号からSMSを送っています。番号の最初の「0」が「+81」に置きかわり、+815075600033のように表示されることもあります。

どう対応するのがおすすめ?

ドコモを使っている人は、SMSの内容を確認しましょう。

ただし、ドコモを装った偽のSMSも出回っています。ドコモも、判断がつかない場合は、SMSに書かれた番号にかけ直したりURLを開いたりせず、各サービスのアプリや公式サイトから確認するよう案内しています。

ドコモを使っていない場合は、間違いか、ドコモを装った詐欺の可能性があります。URLは開かないようにしましょう。

05075600033にかけ直すべきか?

心当たりがない番号なら、基本的にはかけ直す必要はありません。

重要な用件であれば、留守番電話にメッセージを残したり、SMSや郵便で連絡したりするはずです。

一方で、利用しているサービスの会社からの連絡なら、支払いや契約に関する大切な用件の可能性があります。かけ直す前に、公式サイトやカード・契約書類に書かれている番号と同じかを確かめてから連絡しましょう。

営業電話に出てしまったときの対処法

営業(勧誘)電話に出た際、断ってもしつこく勧誘してくることがあります。

そんな場合は、相手の話を遮って

「営業の電話ですよね?お断りします。
 特商法はご存知ですよね? 失礼します。」

と伝えるようにしましょう。

特商法とは?

特商法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、 消費者の利益を守ることを目的 とする法律です。

この法律内に、 断った場合の再勧誘は禁止と明記されているのです。

2009年12月に特定商取引法が改正され、電話勧誘販売、もしくは訪問販売の場合、消費者が「いらない」「興味がない」とはっきりと勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘したり、再度勧誘してはいけないことになりました(再勧誘の禁止)。
この規定に反した場合は指示や業務停止命令の対象となります。

上記を要約すると

  • はっきりと断っている場合、再び勧誘するのは違法だ

ということです。

違反した場合は、最悪業務停止命令がでますので、「 こちらは特商法知ってるんだぞ 」という毅然とした態度で、ハッキリ断るようにしましょう。

中途半端に柔らかく断ろうとしても、営業トークが長引くだけです。

しつこい場合は消費生活センターへ

以下にあてはまる人は、消費生活センターへの連絡がおすすめです。
  • 異常にしつこい
  • 詐欺なんじゃないかと思う
  • 個人情報を聞かれて答えてしまった
  • もやもやと気になる
全国共通で「188」で消費者ホットラインに繋がります。市外局番等なくかけることができます。

消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として開設されたものです。

誰でも気軽にかけてよい、国の機関ですので、安心して相談してください。
万が一のときに備えて、頭に入れておくようにしましょう。

05075600033の基本情報

頭番号 050
中間番号 7560
加入者番号 0033
番号種別 IP電話
番号提供事業者 フリービット株式会社