結論

三井住友信託銀行からのSMSです。

三井住友信託銀行の公式サイトで、フラット35のお手続きのご案内に使う番号として案内されています。

三井住友信託銀行と取引がある人は、内容を確認して問題ありません。心当たりがない場合は、SMSに書かれたURLを開かないようにしましょう。

0362308471は、誰(どんな事業者)なのか?

SMSを送ってきたのは、三井住友信託銀行です。

三井住友信託銀行は公式サイトの「よくあるご質問」で、SMS(ショートメッセージ)を送るときの発信元の番号を用件ごとに公開しています。03-6230-8471もその一覧に載っている正式な番号です。

電話をかけてきた目的は?

公式サイトによると、この番号から届くSMSの用件は、フラット35のお手続きのご案内です。

どう対応するのがおすすめ?

三井住友信託銀行と取引があり、内容に心当たりがある場合は、SMSの案内に沿って確認しましょう。

ただし、銀行を装った偽のSMSも出回っています。本物か不安な場合は、SMSに書かれたURLや番号ではなく、公式サイトやアプリから確認しましょう。三井住友信託銀行は、心当たりのないSMSが届いた場合の問い合わせ先として、インフォメーションデスク(0120-977-641、受付時間 9:00〜17:00)を案内しています。

三井住友信託銀行と取引がない場合は、間違いか、銀行を装った詐欺の可能性があります。URLは開かず、暗証番号やパスワードは入力しないようにしましょう。

0362308471にかけ直すべきか?

心当たりがない番号なら、基本的にはかけ直す必要はありません。

重要な用件であれば、留守番電話にメッセージを残したり、SMSや郵便で連絡したりするはずです。

一方で、利用しているサービスの会社からの連絡なら、支払いや契約に関する大切な用件の可能性があります。かけ直す前に、公式サイトやカード・契約書類に書かれている番号と同じかを確かめてから連絡しましょう。

営業電話に出てしまったときの対処法

営業(勧誘)電話に出た際、断ってもしつこく勧誘してくることがあります。

そんな場合は、相手の話を遮って

「営業の電話ですよね?お断りします。
 特商法はご存知ですよね? 失礼します。」

と伝えるようにしましょう。

特商法とは?

特商法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、 消費者の利益を守ることを目的 とする法律です。

この法律内に、 断った場合の再勧誘は禁止と明記されているのです。

2009年12月に特定商取引法が改正され、電話勧誘販売、もしくは訪問販売の場合、消費者が「いらない」「興味がない」とはっきりと勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘したり、再度勧誘してはいけないことになりました(再勧誘の禁止)。
この規定に反した場合は指示や業務停止命令の対象となります。

上記を要約すると

  • はっきりと断っている場合、再び勧誘するのは違法だ

ということです。

違反した場合は、最悪業務停止命令がでますので、「 こちらは特商法知ってるんだぞ 」という毅然とした態度で、ハッキリ断るようにしましょう。

中途半端に柔らかく断ろうとしても、営業トークが長引くだけです。

しつこい場合は消費生活センターへ

以下にあてはまる人は、消費生活センターへの連絡がおすすめです。
  • 異常にしつこい
  • 詐欺なんじゃないかと思う
  • 個人情報を聞かれて答えてしまった
  • もやもやと気になる
全国共通で「188」で消費者ホットラインに繋がります。市外局番等なくかけることができます。

消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として開設されたものです。

誰でも気軽にかけてよい、国の機関ですので、安心して相談してください。
万が一のときに備えて、頭に入れておくようにしましょう。

0362308471の基本情報

頭番号 03
中間番号 6230
加入者番号 8471
番号種別 固定電話
番号提供事業者 東日本電信電話株式会社