0677098150はクレディセゾンからの拾得カードのお知らせ!かけ直したほうが良い?口コミも調査
結論
クレディセゾン(セゾンカード)からの電話です。
クレディセゾンの公式サイトで、落としたカードが見つかったことを知らせるための番号として案内されています。
セゾンカードをなくした心当たりがある人は、すぐに折り返して用件を確認しましょう。
0677098150は、誰(どんな事業者)なのか?
電話をかけてきたのは、クレジットカード「セゾンカード」を発行している株式会社クレディセゾンです。
クレディセゾンは公式サイトの「よくあるご質問」で、自社からお客さまに連絡するときの電話番号を用件ごとに公開しています。06-7709-8150もその一覧に載っている正式な番号です。
電話をかけてきた目的は?
公式サイトによると、この番号からの電話は、拾得カード(拾われたカード)についてのお知らせです。
落とした・なくしたカードが見つかったことを、持ち主の会員に知らせるための連絡です。
公式サイトでは、この番号からの電話に出られなかった場合は折り返しの連絡をお願いしています。
どう対応するのがおすすめ?
セゾンカードを持っている人は、まず手元にカードがあるかを確認しましょう。見当たらない場合は、06-7709-8150に折り返して用件を聞いてください。なくしたカードが悪用されていないか、利用明細もあわせて確認しておくと安心です。
ただし、詐欺の電話は、実在する会社の番号を表示させてかけてくることがあります。少しでも不安な場合は、カードの裏面に書かれている番号か、公式サイトの問い合わせ先から確認すると確実です。クレディセゾンも、心当たりのない連絡はカードを手元に用意して問い合わせるよう案内しています。
セゾンカードを持っていない場合は、間違い電話か、クレディセゾンを装った詐欺の可能性があります。カード番号や暗証番号などは伝えないようにしましょう。
0677098150にかけ直すべきか?
心当たりがない番号なら、基本的にはかけ直す必要はありません。
重要な用件であれば、留守番電話にメッセージを残したり、SMSや郵便で連絡したりするはずです。
一方で、利用しているサービスの会社からの連絡なら、支払いや契約に関する大切な用件の可能性があります。かけ直す前に、公式サイトやカード・契約書類に書かれている番号と同じかを確かめてから連絡しましょう。
営業電話に出てしまったときの対処法
営業(勧誘)電話に出た際、断ってもしつこく勧誘してくることがあります。
そんな場合は、相手の話を遮って
「営業の電話ですよね?お断りします。
特商法はご存知ですよね?
失礼します。」
と伝えるようにしましょう。
特商法とは?
特商法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、 消費者の利益を守ることを目的 とする法律です。
この法律内に、 断った場合の再勧誘は禁止と明記されているのです。
2009年12月に特定商取引法が改正され、電話勧誘販売、もしくは訪問販売の場合、消費者が「いらない」「興味がない」とはっきりと勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘したり、再度勧誘してはいけないことになりました(再勧誘の禁止)。
この規定に反した場合は指示や業務停止命令の対象となります。
上記を要約すると
- はっきりと断っている場合、再び勧誘するのは違法だ
ということです。
違反した場合は、最悪業務停止命令がでますので、「 こちらは特商法知ってるんだぞ 」という毅然とした態度で、ハッキリ断るようにしましょう。
中途半端に柔らかく断ろうとしても、営業トークが長引くだけです。
しつこい場合は消費生活センターへ
- 異常にしつこい
- 詐欺なんじゃないかと思う
- 個人情報を聞かれて答えてしまった
- もやもやと気になる
消費者ホットラインは、「誰もがアクセスしやすい相談窓口」として開設されたものです。
0677098150の基本情報
| 頭番号 | 06 |
|---|---|
| 中間番号 | 7709 |
| 加入者番号 | 8150 |
| 番号種別 | 固定電話 |
| 番号提供事業者 | ソフトバンク株式会社 |